助産学生な毛玉の日記。写真もきまぐれにペタペタ。


by m.kedama
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小児看護学実習Ⅱ。

「人生はときに、とても残酷である。」
今日の実習でつくづく、そう感じました。

私は、病気を持っている子やその子の親の苦しみをすべて理解することができない。
その子や親が体験しているような苦しい思いをしたことがないから。
回復しない・・・長く生きられない・・・このような子供の現実を突きつけられた親はいったいどんな気持ちだったのか。
激痛に耐えながら何回も手術を乗り越えてきた子はどんな気持ちなんだろうか。
いくら考えても想像しかできない。
こんな自分が看護をしていいのだろうか。

割り切ること・・・って実際、とても大事だと思う。
じゃないと自分が潰れてしまいそうで。
これってとても冷たいことなのかな・・・。

一生懸命看護計画を考えてもやっぱり私はただの一学生であって、
その子の苦しみを全て知ることはできない。

やりきれない思いと同時に自分の無力さが、悔しい。
ただ今は実習を頑張るしかないんだろうなぁ・・・。
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by m.kedama | 2006-01-24 19:44 | 実習。

小児看護学実習。

とうとう・・・とうとう・・・始まりました!
一番楽しみにしていた小児看護学実習!

小児科は行きたい科の中で一番の有力候補です。
今日は学校でオリエンテーションがありました。明日から病院実習です。
なので受け持ちの子には明日初めて会います。
どんな子なのかなぁ・・・楽しみです!
でも記録はものすごく大変そう(ノω・、)
これがなければ・・・これがなければなぁ・・・(ノ◇≦。)
ない頭をしぼっていろいろ考えています(笑)ヾ(・◇・)ノ ピヨピヨ
でもしっかり知識を持ってその子を知りたいから勉強頑張らなきゃ。




さてさて。
気がつけばもうすぐ2月。
3年生で残すところの実習はあと2つ。
今までのいくつもの実習をこんなにポジティブな姿勢で乗り越えられてこられるなんて、実習開始当初には思いもしませんでした。
最近つくづく思うのですが、私はほんとに周りに恵まれています。
だから、こんなに前向きに実習が頑張れたんだと思います。
応援してくれてる人達に本当に感謝しています。
周りのみんなが応援してくれている分、頑張らなきゃ!

というわけで小児の実習も毛玉パワー( ゚ 3゚)≡@で乗り越えてみせます!
受け持ちの子をアフロにしてやらなければ・・・フフフ。
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by m.kedama | 2006-01-23 18:04 | 日記。

博士の愛した数式。

「博士の愛した数式」
観てきました。

完全数、素数・・・誰でも一度は耳にしたことがある数式。
中学、高校時代には無機質に思えた数式。
その数式には人間らしい、温かい意味がたくさんありました。

綺麗な桜の木、博士の部屋、庭・・・
映画全体に流れる心地よい感覚。
とても素敵でした。

博士の言葉の一言一言は本当に優しく、温かでした。
その一言一言に涙が流れました。

博士の記憶は80分しかもたない。
博士の苦しみを垣間見、今まで出逢った患者さんのことが思い出されました。

博士はルートにだけでなく、私にもいろいろなことを教えてくれました。
この映画には博士の愛があふれていました。
映画を観終わった後の幸福感は、博士がくれました。

皆さんにも是非、観てほしいなぁ。
中学生くらいにこれを観ていたら、私は数学好きになってたかも。(笑
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by m.kedama | 2006-01-20 07:53 | 映画。

あけまして・・・。

おめでとうございます!
正月4日間ずっとバイトしてました・・・。

挨拶が遅れてごめんなさい・・・。
毛玉を今年もどうぞよろしくお願いします。

皆さんにとって今年がいい一年になりますように。
私は今年就職先が決まります・・・。
どんな年になるかなぁ~~。
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by m.kedama | 2006-01-05 18:26 | 日記。