助産学生な毛玉の日記。写真もきまぐれにペタペタ。


by m.kedama
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ダイエッター・毛玉。

冬真っ只中ですね。
最近、気になること。
それは体重。

10月に実習が始まり、やせると思いきや体重は増えに増え続け・・・
なんと
7kg増加!!
こいつはヤバイ・・・。
さすがにヤバイだろう・・・。
しかも下半身に肉がついているからたちが悪い。
現在、今まで生きてきた中で一番太ってます。
というわけで、ダイエットのためにできるだけ間食しないように頑張ってます。
でもいつまで続くやら。

だって、食べ物がおいしいんだも~ん・・・!(ノД`)
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by m.kedama | 2005-12-29 04:19 | 日記。

クリスマスイブ。

今日はクリスマス・イブですね。
イベント事、特にクリスマスが大好きな私。
なんでこんなにクリスマスが好きなんだろう・・・と考えてました。
すると子供時代のことが頭に・・・。

クリスマスイブにはお母さんが必ずケーキやピザやチキンを作ってくれました。
そして、次の日の朝起きると枕元には必ずプレゼントがありました。
靴下は欠かさず置いてたなぁ。
小学校低学年まではサンタクロースを信じてたっけ・・・。

こんなことを考えていると、クリスマスが大好きなのは家族のお陰なんだということがわかりました。
極端に言えば私の中で、「クリスマス=愛」なのかな・・・w
クリスチャンでもないし、キリストのことも全然知らないけどクリスマスはやっぱり大好きなんです。
クリスマスを大切な人と過ごせることはすごく幸せなことなんですよね。
私は幸せ者です。
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皆さんにいいクリスマスが訪れますように。
(絵心なさすぎ・・・。)
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by m.kedama | 2005-12-24 04:18 | 日記。

誕生日。

昨日はバイト仲間と鍋をやりました。
もりもり鍋を食べて満足していたのですが、その後とっても嬉しいことが!

人を迎えに行くため私がみんなのいる部屋を一旦後にしたんです。
数分後、部屋に戻ると何故か部屋が暗くなってるんです。
「あれ?なんで暗いんだ?」
と部屋に入っていくと・・・。
「ハッピバースディトゥーユー♪」の歌が聞こえ、ろうそくのついたケーキが!!
みんながサプライズを用意してくれて、誕生日を祝ってくれたんです・・・。

もうほんとびっくりしました!
ケーキには「誕生日おめでとう、けだまちゃん」の文字が・・・。
プレゼントもたくさんもらいました。
そりゃもう涙ちょちょぎれですよ・・・。

誕生日を祝ってくれる人たちが周りにいてくれることはほんとに嬉しいことです。
ここまで育ててくれた両親にも感謝です。
私が大切に思っている人たちを思う存分大切にしたい。
なんて私は幸せ者なんだろう・・・。
みんなほんとにありがとう。
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by m.kedama | 2005-12-22 16:40 | 日記。

精神看護学実習3。

今日で病棟での精神看護学実習は終わりです!
ずっとずっと患者さんの事で悩んできた2週間でした。

でも実習最後の二日間、劇的な変化は起こったのです。
ダメもとで患者さんの活動量を増やそうと買い物に誘ってみました。
今までは食事へ行くのも嫌がっていたのに患者さんが私の誘いを受けてくれて、売店まで一緒に行ってくれたのです!
あずきバーを一緒に食べました。(笑
患者さんは確固たる自分の領域を持ち、その中を他人に踏み込まれることを怖がっていました。
病棟では、いつも独りでいます。
そんな患者さんが、私を自分の領域に入れてくれたんだと思うと嬉しくて嬉しくてしょうがなかったです。
あずきバーを食べている時、患者さんに
「今日まで受け持たせて頂きましたけど、私はどうでした?」と聞いたら、
「よかったよ~。」と言ってもらえて・・・。
その時は『もしかしたら、私に気を使っていってくれたのかもしれないなぁ~』と思っていました。
でも、実習時間が終わりに近づいた別れ際に・・・
「二人で食べたあずきバー、おいしかったねぇ。楽しかったねぇ。仕事して結婚して、元気な子供を産んでお幸せにね。」
と言ってもらえて・・・。
患者さんは、こんなに私の事を考えてくれてたんだ・・・と嬉しくて泣きそうになりました。

後から先生に、
「毛玉さんが、あずきバーを勝ち取れたのは毛玉さんの力だから胸をはっていいんだよ。」
と言ってもらえて号泣・・・。
患者さんとの関係をなんとか繋げようと四苦八苦したけど、頑張ってよかったと本気で思いました。
本当に微力な看護学生の私でも患者さんになにかしてあげられたかな。

精神科の実習は人と人との心の繋がりを見つめることができました。
患者さんのことを考えるということは自分の事も見つめなければいけないんですね。
人間関係と一言で言っても、本当に難しいと感じました。
でも私はその中でたくさん学べたし、パワーをいっぱいもらえました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

受け持ち患者さん以外の患者さんからも泣きながら、「寂しいです。」と言ってもらえました。
お互い涙を流しながら抱き合ってお別れしました。
この実習で流した涙は一生忘れないと思います。
患者さん、ありがとう。
病気が治って患者さんが幸せになれるよう祈るばかりです。
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患者さんにもらった切り絵のサンタさん。一生の宝物です。
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by m.kedama | 2005-12-08 19:52 | 実習。
昨日うちに新しい家族がやってきました。
寒い寒い雪が降った日。
この子は深い深い溝の中で独り鳴いていたそうです。
妹が見つけ、お母さんと一緒に拾いに行きました。
家に帰ってきたときには寒さで体は硬くなっていました。
ほうっておいたらこの子はどうなったのかな。
小さい体で深い溝の中から見つけてもらおうと必死に鳴いていたのかな。
もう安心していいんだよ。
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その代わり存分に癒してもらうからね(´∀`*) (笑
名前は妹の命名。「りこ」です。

私:「なんで『りこ』なの?」
妹:「じゃがりこの『りこ』。」

・・・ネーミングセンスなさすぎ、我が妹。
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by m.kedama | 2005-12-07 21:27 | 日記。

精神看護学実習2。

更新滞ってしまいましたね・・・。
忙しさにかまけていたというのもあるのですが・・・。

精神看護学実習、今までの実習にはない悩みがあったのです。
今日はそのことを書いていこうと思います。

ある患者さんを先週、数日受け持たせていただいたのですが・・・患者さんはあまり体調が優れないようでした。
入浴、食事、いろんなことを拒否されることが多く、私の話にも反応してくれないことが多くありました。

私:「今日は寒いですね。」
患者さん:「・・・。」

   しばらくの間

私:「体調悪いですか?」
患者さん:「えらいんよ。」(名古屋弁でしんどい。)
私:「そうですか・・・、ホール(患者さんが集まる場所)に行っておいた方がいいですか?」
患者さん:「そうして。」
私:「じゃあ○時頃伺いますね。」
患者さん:「・・・。」

他の実習メンバーはずっと受け持ち患者さんと一緒にいれて、いろんな話をしているのに私はどうしてうまくいかないんだろう。
私が何かいけない事を言ってしまったのかな。私の事が気に入らないのかな。
数日間いろんなことが頭を駆け巡りました。

悩んでいた時、先生と話をする機会がありました。
先生の話では、この患者さんは自分の領域に踏み込まれるのが怖いのだそうです。
そういえば・・・他の患者さんと話していることもあまりないなぁ・・・。
ホールにも行きたがらないなぁ・・・。
病気でそのようになったのかな・・・。
と気付きました。
自分自身が安心したと同時にある考えが浮かびました。

「患者さんはずっと独りで生きてきたのだろうか。」

数十年間の入院生活を経て、家族のサポートもあまり得られないまま・・・。
患者さんは今までにどんな辛い思いをしてきたんだろうか・・・。
私には計り知れないです。
いたたまれないです。
でも、もっと患者さんのことを知りたくなりました。
ケアはできないかもしれないけど・・・。

先週は悩みましたが、嬉しいこともありました。
実習グループの中に私のほかにフルートを吹ける子がもう一人いて、レクリエーションの時間を作ってもらいフルート演奏をしたのです。
聞きにきてくれた患者さん達は皆ニコニコして一緒に歌ってくれました。
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受け持ちの患者さんはフルート演奏をした後、笑顔で
「上手だったよ~。」
と何回も言ってくれました。
ほんとうに嬉しくて涙が出そうでした。

この笑顔を見るために私は実習に行っているんだと思います。
今週一週間、実習があります。
患者さんの笑顔、あと何回見れるかな。
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by m.kedama | 2005-12-05 19:46 | 実習。