助産学生な毛玉の日記。写真もきまぐれにペタペタ。


by m.kedama
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検査のために2mlの・・・

「採血をさせていただいてよろしいですか?」
b0038412_2203916.jpg

明日はとうとう。
とうとう。

採血の演習です。
しかも学生同士の。
人から・・・人から血液を採る。
この私が!!!!



・・・・・
先週のモデルからの採血はひどいものでした。

まず、注射針のキャップが抜けない。
こっから・・・
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これができないんです。
b0038412_221631.jpg


後日練習した所、単純に平行に引っ張れば簡単に抜けるらしいということが判明。
でも、先生の前では緊張と焦る気持ちでグリグリねじったり押し込んだり。
そりゃあ抜けませんよ。

先生には、
「(チッ)もう、あなた~。こんなんやってちゃだめよ!」
「来週やらせませんよ??」

「ハ・・・ハイ(´・ω・`)」


緊張する要因はもう一つ。
4年間、ずっと怖くて避けてた先生が私達の班の担当。

責任あることだし、私が勉強・練習不足。
わかってます・・・わかってるんですけど・・・
やっぱり怖いんです。
でも、しっかり勉強させていただきます・・・ハイ。

明日、誰が私の被害者になるかな。
今のうちに謝っておきます。
ほんとごめんなさい(´Д`;)

今日の夜、イメージトレーニングに励みます。
妄想の中では採血名人なのに、私。

『ちょっとチクっとしますよ~。』
『揉まないで下さいね~。お疲れ様でした~(o^-^o)』

うん、声かけは完璧。(笑
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by m.kedama | 2006-10-17 22:01 | 看護。