助産学生な毛玉の日記。写真もきまぐれにペタペタ。


by m.kedama
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ナースの道を選んだ理由。

看護学生3年目にしてふと、なぜ自分がナースになりたかったのか考えてみました。
ナースになろう!と決めたのは中学2年生のときだったなぁ。

人間が好きな私は、将来人と関われる仕事がしたかった。
そこで浮上してきた仕事が、保育士・・・看護師・・・等々。
一時期悩んでたわけです。

ある日TVを見ていると、看護師のドキュメンタリー番組が。

・・・やられました。(笑)
声が出なくなった患者さんと看護師さんが一生懸命関わっている話しでした。
感動的でした。
世の中、人の役に立たない仕事はないですが、ここまで人の人生の深い所まで関われる職業はないのでは・・・と考えてしまいました。
ここから私の看護師になる道のりは始まりました。

高校2年生の夏。
「一日看護体験」に参加しました。
看護師志望の高校生が、病院へお邪魔し看護師とはどのような仕事かを知るというものです。(私は患者さんの洗髪をやらせて頂きました。今思うと、おぼつかない手つきで患者さんにはとても申し訳ないことをしてしまいました・・・><)
ある病棟の師長さんに私の班を担当して頂きました。

とても優しい方でした。
笑顔がとても素敵で、しゃべり方も穏やかで・・・。
「あぁ、将来こんな人になりたい。」と思いました。
また、単純な私は「看護師になったらこんな人になれるんだ!」と思ってしまい・・・(笑)
ここから看護師への道まっしぐらです。(笑)

無事、第一志望の学校に入学し今に至るわけです。
でも入学してから、看護師という仕事の責任の重さにたじろいでしまいました。
今でも、私になれるのだろうか・・・と悩むこともあります。

でも、やっぱり看護師になりたいです。
看護師になり、多くの人と関わり、人間的に成長したい。
そして、いつかあの師長さんのようになりたいと思います。
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by m.kedama | 2005-07-07 18:22 | 日記。